はじめに
こんにちは、「豊かな人生の挑戦記」の管理人です。中古戸建ての購入に続き、僕の「豊かな住まい」計画が新たなステージに進みます。それは、庭での家庭菜園です!
現在購入を進めている中古戸建てには500坪超の広い土地があり、そこで本格的な家庭菜園を始める予定です。
→ 300万円台で500坪超の土地!中古戸建て購入への道のり
これまでベランダのプランターでささやかな収穫を楽しんできましたが、ついに手に入れた土地で、本格的な自給自足への挑戦をスタートします。目指すのは、農薬や化学肥料に頼らない「自然農法」。この記事では、その壮大な計画の全貌と、リアルな初期費用、そして最初の1年で育てる野菜たちの年間計画を公開します。
なぜ「自然農法」にこだわるのか?
僕が目指すのは、ただ野菜を作ることではありません。土の中の微生物や虫、雑草さえも生態系の一部として尊重し、自然の力を最大限に活かす農法です。それは、コストを抑えられるだけでなく、安全で、何より「生命力あふれる本物の野菜」を育てられると信じているからです。この挑戦は、僕のブログのテーマである「豊かな人生」そのものだと感じています。
自給自足へのグランドデザイン
まずは、僕がこの庭で実現したいこと、育てたい野菜たちのリストを公開します。
| 項目 | 内容 |
| 栽培場所 | 購入した中古戸建ての庭、または畑 |
| 栽培方法 | 自然農法(無農薬・無化学肥料) |
| 目標 | 1. 自給自足 2. 節約 3. 将来的な販売 |
| 経験 | ベランダでのプランター栽培経験あり |
育てたい野菜・果物リスト
•葉物野菜: キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜
•実のなる野菜: トマト(or ミニトマト)、なす
•根菜: にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも
•果物: みかん、ブルーベリー、いちご
まさに「食べるものを自分で作る」ためのラインナップです。夢は広がりますが、まずは無理なく始められるものから挑戦していきます。
初期投資は2万円!リアルな予算の内訳
「畑を始める」と聞くと、高額な機材が必要なイメージがあるかもしれません。しかし、自然農法は意外とミニマムに始められます。僕が想定している初期費用は約2万円です。
| 品目 | 予算(目安) | 詳細 |
| 基本ツール | ¥8,000 | スコップ、鎌、クワ、ジョウロなど |
| 種・苗 | ¥7,000 | 育てたい野菜の種や苗。F1種ではなく固定種を選びたい |
| その他資材 | ¥5,000 | 支柱、麻紐、作業用手袋、収穫カゴなど |
| 合計 | ¥20,000 |
自然農法では、高価な肥料や農薬は不要です。落ち葉や刈草が堆肥となり、土を豊かにしてくれます。初期投資を抑えられ、かつ持続可能なのが大きな魅力です。
最初の1年!年間栽培計画(案)
いきなり全てを育てるのは難しいので、最初の1年は比較的育てやすく、収穫の喜びを感じやすい野菜を中心に計画を立てました。
| 作物 | 種まき・植付 | 収穫時期 | 自然農法でのポイント |
| ミニトマト | 4月下旬~5月上旬 | 7月~9月 | コンパニオンプランツ(バジルなど)と一緒に植える |
| 小松菜 | 3月~5月、9月~10月 | 5月~7月、10月~12月 | 育てやすく、ほぼ一年中栽培可能。間引きながら収穫する |
| じゃがいも | 3月上旬~下旬 | 6月~7月 | 芽出しをしてから植え付け。草マルチで土の乾燥を防ぐ |
| いちご | 10月下旬~11月上旬 | 翌年5月~6月 | ランナーで増やせる。冬の寒さに当てることで花芽がつく |
まずはこの4種類からスタートし、土の状態や自分の生活リズムを掴んでいきたいと考えています。特に、植えっぱなしでも育ちやすいじゃがいもや、プランター栽培の経験が活かせるミニトマトは、最初の成功体験を得るのに最適だと考えています。
まとめ
「豊かな住まい」の実現に向けた、家庭菜園という新たな挑戦。それは、食費の節約や自給自足といった実利的なメリットだけでなく、土に触れ、自然のサイクルの中で生きる豊かさを実感する、壮大な実験でもあります。
このブログでは、土作りから種まき、日々の成長、そして収穫の喜びまで、僕の挑戦の全てを記録していきます。失敗も成功も、全てが未来の糧となるはずです。どうぞ、この新たな物語の始まりを、一緒に見守ってください。



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