はじめに:経済的自由への第一歩
こんにちは!「変われるかもしれない僕ログ」の管理人です。
前回の記事「人生を豊かにする12の要素」では、経済的な自由が人生の選択肢を広げ、心の安定につながる重要な要素だとお伝えしました。
「でも、投資って何だか難しそう…」 「まとまったお金がないと始められないんじゃ…?」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
かつての僕もそうでした。しかし、「NISA」という制度と「インデックス投資」という手法に出会い、考え方が180度変わりました。これは、専門知識や大金がなくても、誰でもコツコツと資産を育てていける、再現性の高い方法です。
この記事では、僕自身も実践している「NISAを使ったインデックス投資」の始め方を、4つのステップで分かりやすく解説します。この記事を読めば、あなたも今日から経済的自由への第一歩を踏み出せます。
なぜ「インデックス投資」が最強なのか?
投資には様々な手法がありますが、なぜ初心者にインデックス投資がおすすめなのでしょうか。理由は3つあります。
1.低コスト: 手数料(信託報酬)が非常に安いため、効率的に資産を増やせます。1
2.分散効果: 1つの商品で世界中の何千もの企業に投資できるため、リスクを大幅に抑えられます。
3.手間いらず: 一度設定すれば、あとは自動で買い付けてくれるので、日々の値動きに一喜一憂する必要がありません。
有名な投資の神様、ウォーレン・バフェットも「個人投資家はインデックスファンドに投資するのが最善」と語っているほど、その有効性は広く認められています。2
たった4ステップ!NISAインデックス投資の始め方
それでは、具体的な始め方を見ていきましょう。やることは驚くほどシンプルです。
ステップ1:金融機関を選ぶ(15分)
まず、NISA口座を開設する金融機関を選びます。銀行や証券会社など様々な選択肢がありますが、手数料が安く、品揃えが豊富なネット証券が圧倒的におすすめです。
おすすめのネット証券
| 証券会社 | 特徴 |
| SBI証券 | 口座開設数No.1。TポイントやVポイントが貯まる・使える。 |
| 楽天証券 | 楽天経済圏との相性抜群。楽天ポイントが貯まる・使える。 |
どちらも非常に優れたサービスなので、普段使っているポイント経済圏に合わせて選ぶのが良いでしょう。僕は楽天ユーザーなので、楽天証券を選びました。
ステップ2:NISA口座を開設する(30分)
選んだネット証券の公式サイトから、口座開設を申し込みます。スマホと以下の書類があれば、15分ほどで申し込みは完了します。
必要なもの
•マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)
•本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
画面の指示に従って情報を入力し、本人確認書類をアップロードすればOKです。1〜2週間ほどで口座開設完了の通知が届きます。
ステップ3:投資信託を選ぶ(10分)
口座が開設できたら、いよいよ投資する商品を選びます。
世の中には数千もの投資信託がありますが、初心者が最初に選ぶべき商品は、ほぼ一択です。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
通称「オルカン」と呼ばれるこの商品は、これ1本で日本を含む世界中の先進国・新興国の株式にまとめて投資できる、まさに「全部入り」の投資信託です。手数料も業界最低水準で、世界経済の成長の恩恵をまるごと受け取ることができます。3
迷ったら、まずはこの「オルカン」を選んでおけば間違いありません。
ステップ4:積立設定をする(5分)
最後に、毎月いくらを、いつ、どの商品に投資するかを設定します。
•積立金額: 無理のない範囲でOK。月1万円からでも十分です。
•買付日: 給料日後など、自分が管理しやすい日を選びましょう。
•投資商品: ステップ3で選んだ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選択。
一度設定すれば、あとは銀行口座から自動で引き落とされ、毎月コツコツと買い付けが行われます。これで、あなたのやることはすべて完了です。
シミュレーション:月3万円を20年間積み立てると?
「本当にこれだけでお金が増えるの?」と疑問に思うかもしれません。ここで簡単なシミュレーションを見てみましょう。
毎月3万円を、年利5%で20年間積み立て投資した場合…
•積立元本: 720万円
•最終資産額: 約1,233万円
なんと、500万円以上も資産が増える計算になります。これが、時間を味方につける「複利の力」です。早く始めるほど、この効果は大きくなります。
※上記はシミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
まとめ:今日が、一番若い日
NISAを使ったインデックス投資は、特別な知識や才能がなくても、誰でも始められる資産形成の王道です。
おさらい:NISAインデックス投資の4ステップ
1.金融機関を選ぶ: SBI証券か楽天証券がおすすめ
2.NISA口座を開設する: スマホで簡単申し込み
3.投資信託を選ぶ: 迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」
4.積立設定をする: 月1万円からでもOK
投資の世界には「今日が、一番若い日」という言葉があります。始めるのに遅すぎることはありません。
この記事が、あなたの経済的自由への第一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
実際の投資実績については、毎月の投資実績レポートをご覧ください。
参考文献
[2] “Warren Buffett recommends index funds for the average investor” – CNBC



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