なぜ今、中古戸建てを探しているのか
こんにちは!「豊かな人生の挑戦記」の僕です 。
電気代や物価が上がり続ける今、僕は「できるだけ自給自足の生活を送りたい」という想いを強くしています。
その夢を実現するための第一歩として、現在「中古戸建て」を探しています。
今回は、僕がどんな基準で物件を探しているのか、そして最近見つけた第一候補の物件について、リアルな進捗状況をお伝えします。
物件探しの5つの基準
僕が中古戸建てを探す上で重視しているのは、以下の5つの基準です。
1.予算300万円台: 初期投資を抑え、リフォームやDIYに費用を回したい
2.長崎県内の田舎: 都会の喧騒から離れ、静かな環境で暮らしたい
3.広大な土地: 家庭菜園と太陽光発電ができる十分な広さ
4.最低限の設備: トイレ、風呂、キッチンがとりあえず使えること
5.補助金が使える: リフォーム費用を抑えるために、補助金制度を活用したい
特に「土地の広さ」と「補助金」は、自給自足生活を実現するための重要なポイントです。
第一候補物件の紹介
そして最近、この5つの基準をほぼ満たす、非常に魅力的な物件を見つけました!
物件スペック
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 300万円台 |
| 土地面積 | 約500坪(広大な土地) |
| 建物 | 平屋、築50年以上 |
| 設備 | 都市ガス、公共下水道、水洗トイレ |
| 特徴 | 畑付き、リフォーム補助金対象 |
なんと、300万円台で500坪を超える土地が手に入ります。これだけ広ければ、家庭菜園も太陽光発電も余裕で実現できます。
しかも、自治体のリフォーム補助金制度の対象物件です。補助金の詳細については、また別の記事で詳しく解説する予定です。
築50年以上なので多少の補修は必要ですが、それを差し引いても余りある魅力があります。
内見で確認すべき10のポイント
これからこの物件の内見に行く予定ですが、その際に確認しようと思っている10のポイントをまとめました。
1.構造の傾きや歪み: ビー玉を転がして確認
2.雨漏りの跡: 天井や壁のシミをチェック
3.シロアリの被害: 床下や柱の食害跡を確認
4.水回りの状態: 蛇口をひねって水圧や排水を確認
5.設備の動作確認: 給湯器や換気扇が動くか
6.断熱材の有無: 壁や天井裏を確認
7.日当たりと風通し: 1日を通しての状況を想像
8.周辺環境: 騒音や匂い、近隣の様子
9.ハザードマップ: 浸水や土砂災害のリスク
10.リフォームのしやすさ: 壁や床の構造
特に、構造や雨漏り、シロアリは、後から修繕すると高額になる可能性があるので、重点的にチェックします。
購入までのステップと補助金活用法
今後の流れは以下の通りです。
1.内見: 実際に物件を見て、購入するか判断
2.購入申込み: 不動産会社を通じて申込み
3.住宅ローン審査: 必要であればローンを組む
4.売買契約: 重要事項説明を受け、契約
5.決済・引き渡し: 残代金を支払い、鍵を受け取る
6.リフォーム計画: 補助金を活用したリフォーム計画を立てる
補助金の詳細な申請方法や活用のコツについては、また別の記事で詳しく解説する予定です。
まとめ:来年春の新生活に向けて
今回は、僕の中古戸建て購入の進捗状況についてお伝えしました。
300万円台で500坪超の土地付き中古戸建てという、夢のような物件に出会えたことで、自給自足生活への道が具体的に見えてきました。
来年の春には、この家で新しい生活をスタートできるよう、これから内見、契約、リフォームと進めていきます。
この挑戦の全過程を、ブログとYouTubeで発信していきますので、ぜひ応援してください!
→ 関連記事:なぜ僕は新築ではなく「中古戸建て」を選んだのか?3つの理由と未来の計画
中古戸建てを購入したら、太陽光発電のDIYにも挑戦予定です。そのために電気工事士の資格取得を目指しています。
また、広い土地を活かして自然農法での家庭菜園も計画中です。



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