最近、毎月の電気代の請求書を見て、ため息をついていませんか?
僕もその一人です 。終わりの見えない価格高騰に、ただ耐えるしかない現状に、大きな無力感を覚えていました。しかし、ある時こう思ったのです。
「他人に依存するから苦しいんだ。なら、自分でエネルギーを生み出せばいいじゃないか」
このシンプルな気づきが、僕を新たな挑戦へと突き動かしました。それが、「第二種電気工事士」の資格取得です。
この記事では、僕がなぜ今、電気工事士の資格取得を目指すのか、その3つの理由と、その先に見据える「豊かな人生」の計画についてお話しします。
理由1:太陽光発電を“自分”で設置し、エネルギーの自給自足を目指すため
最大の理由は、太陽光発電システムを自分の手で設置したいからです。
来年購入予定の中古戸建てで、できるだけ自給自足の生活を送りたいと考えています。その核となるのが、エネルギーの自給です。
しかし、太陽光発電の設置には高額な費用がかかります。業者に見積もりを依頼すると、数百万円になることも珍しくありません。この初期投資が、多くの人にとって大きな壁となっています。
もし、この設置を自分で行えたらどうなるか?
第二種電気工事士の資格があれば、600V以下で受電する一般用電気工作物の工事が可能です。つまり、家庭用の太陽光発電システムの設置や配線工事の大部分を、自分で行えるようになるのです。
これは、単なる趣味のDIYではありません。生活の根幹を支えるエネルギーインフラを、自分の知識と技術で構築する、壮大なプロジェクトです。
理由2:圧倒的なコスト削減で、経済的自由へ近づくため
自給自足の生活は、精神的な豊かさだけでなく、経済的なメリットももたらします。
太陽光発電システムの費用の内訳を見ると、機材そのものの価格よりも、工事費や人件費が大きな割合を占めていることがわかります。
| 項目 | 業者に依頼した場合 | DIYの場合 |
| パネル・パワコン等 | 約100万円 | 約100万円 |
| 架台設置工事 | 約30万円 | 約10万円 |
| 電気配線工事 | 約50万円 | 約5万円(部材費のみ) |
| 申請・その他 | 約20万円 | 約20万円 |
| 合計 | 約200万円 | 約135万円 |
※金額はあくまで一例です。
もちろん、専門的な知識と安全への配慮が不可欠ですが、資格を取得して自分で行うことで、数十万円単位のコストを削減できる可能性があります。これは、NISAでのインデックス投資と同じく、将来の経済的自由を手に入れるための、非常に有効な「自己投資」だと考えています。
浮いた費用を、さらに高性能な蓄電池の購入に充てたり、家庭菜園の設備投資に回したりと、夢はさらに広がります。
理由3:「知る・できる・達成する」ことが、人生を豊かにするから
正直に言うと、この挑戦は経済的な理由だけではありません。「ただ、楽しそうだから」という純粋な好奇心が、僕を強く惹きつけています。
新しい知識を学び、それが自分のスキルとなり、目に見える形で生活を豊かにしていく。このプロセスそのものが、最高のエンターテイメントです。
•脳の活性化: 普段使わない脳の部分が刺激され、勉強自体が楽しい。
•自信の獲得: 難関資格を取得することで、大きな達成感と自信が生まれる。
•DIYの幅が広がる: 家中の電気配線を自分でいじれるようになり、暮らしの自由度が格段に上がる。
この「できた!」という感覚の積み重ねが、自己肯定感を高め、人生をより豊かにしてくれると確信しています。
まとめ:自給自足への挑戦は、もう始まっている
僕にとって、電気工事士の資格取得は、単なる資格試験ではありません。
それは、「何となく不安」な未来から脱却し、自分の手で人生の主導権を取り戻すための、具体的で力強い第一歩です。
このブログでは、僕の学習の進捗や、中古戸建て購入、そして太陽光発電システムのDIY設置まで、その全過程をリアルタイムで発信していきます。
あなたも一緒に、自分だけの「豊かな人生」を創る挑戦を始めてみませんか?
→ 関連記事:なぜ僕は新築ではなく「中古戸建て」を選んだのか?3つの理由と未来の計画
現在、中古戸建ての購入を進めており、購入後は太陽光発電のDIYに挑戦予定です。
実際の学習状況については、独学2週間の記録をご覧ください。
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