37歳男性が半年で-4kg!「運動してるから大丈夫」という慢心を捨てて、当たり前の習慣で痩せた話

左側はジム帰りに居酒屋で唐揚げとビールを手に後悔する太り気味の男性、右側は明るい部屋でスマホのダイエットアプリを見せて微笑むスリムになった同じ男性のビフォーアフター比較画像 健康とウェルネス

はじめに:半年でウエスト-5.2cmの成果

「ダイエット」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 毎日の激しいランニング?糖質を一切摂らない過酷な食事制限?

私も以前はそう思っていました。しかし、この半年間で私が達成したのは、以下の結果です。

項目半年前現在変化
体重61.6kg57.6kg-4.0kg
ウエスト79.0cm73.8cm-5.2cm

数字だけ見れば劇的ではないかもしれません。しかし、重要なのは「無理なく」「ストレスなく」「リバウンドの気配がない」ということです。

今日は、一度は失敗した私が、どのようにして「当たり前のこと」を続けるだけで体を変えたのか。その全貌をお話しします。

失敗談:「運動してるから大丈夫」という大きな勘違い

実は、この半年の成功の前には、恥ずかしい失敗がありました。 1年前、私は「健康のために」と運動や筋トレを始めました。ジムに通い、汗を流す日々。 しかし、半年経っても体型は変わらないどころか、むしろ少し太ってしまったのです。

原因は明白でした。「お酒」と「唐揚げ」です。

「今日はジムで走ったから、唐揚げを食べてもプラマイゼロだろう」 「筋トレしたから、ビールがうまい!」

そんな「運動してるから大丈夫」という慢心が、私のダイエットを邪魔していました。 運動で消費できるカロリーなんて、唐揚げ数個であっという間に帳消しになってしまう。そんな当たり前の事実に、私は目を背けていたのです。

気づき:意志力ではなく「仕組み」を変える

そこで私は考えを改めました。 「運動で帳消しにする」のではなく、**「そもそも帳消しにしなきゃいけないような食事を減らす」こと。 そして、それを「我慢」や「意志力」でやるのではなく、「生活の仕組み」**として組み込むこと。

私が実践したのは、決して特別なことではありません。

項目以前の習慣(太る原因)現在の習慣(痩せる仕組み)
飲み物甘いカフェオレ、ジュースブラックコーヒー、お茶、水
食事揚げ物、ラーメン、丼もの腸活を意識した和食(鍋など)
おやつスナック菓子、ケーキ高カカオチョコ、フルーツ
意識「運動したから食べてOK」「食事で体を作る」

これらは、健康本を読めばどこにでも書いてあるような「当たり前」のことです。 しかし、この「当たり前」を「半年間愚直に続ける」ことこそが、最も難しく、そして最も効果的な方法でした。

科学的根拠に基づいたアプローチ

私のダイエットは、単なる経験則だけでなく、科学的な裏付けも意識しました。

例えば、腸内環境の改善です。腸内細菌叢(マイクロバイオーム)が健康や肥満に大きく関わっていることは、多くの研究で示されています 。 また、砂糖の過剰摂取が代謝疾患や肥満のリスクを高めること や、睡眠不足が食欲ホルモン(グレリン)を増やし、満腹ホルモン(レプチン)を減らすこと も考慮し、食事と睡眠の質を徹底的に見直しました。

睡眠の質を高めるためには、音楽の力も活用しました。リラックス効果のある音楽を聴くことで、深い眠りにつきやすくなります。 (参考記事:【科学的根拠】睡眠の質を高める音楽とは?深い眠りに導く音楽の力

私の「腸活」最強レシピ:特製味噌鍋&カレー

私が実際に食べていた、栄養満点の「腸活味噌鍋」のレシピを公開します。 これは、自分なりに栄養成分を網羅できるように調べ上げ、計算して作った自信作です。

🍲 腸活味噌鍋(5〜6食分)

材料一覧:

カテゴリ食材分量
肉・魚類豚ヒレ100g
牛もも100g
鶏ささみ200g
かつお100g
鯖缶1缶(160g)
干しエビ10g
野菜・海藻しめじ1束
玉ねぎ1個
もやし1袋
ほうれん草1袋
ニンジン1本
ゴボウ1本
わかめ5g
ベーストマトジュース400ml(またはトマト3個)
500ml
調味料きな粉50g
ゼラチンパウダー15g
天然だし粉1パック
ニンニク2かけ
生姜2かけ
味噌大さじ5〜6

作り方: 全ての具材を鍋に入れ、煮込むだけです。 基本は「味噌鍋」ですが、飽きたら豆乳ベースにしたり、キムチ鍋にアレンジしたりしていました。 当日や翌日で食べきれない分は、冷凍保存して作り置きにします。

🍛 アレンジ:特製カレー

上記の鍋食材に以下を加えるだけで、絶品カレーに変身します。

調味料分量
バター20g
オリーブオイル大さじ2
ウスターソース大さじ1〜2
オイスターソース大さじ1
S&B カレー粉(赤缶)大さじ2

🐟 その他の食事メニュー

•味噌汁(豆腐、ネギ、わかめ)

•焼き魚(鯖や銀鮭)

•納豆(タレの代わりにリンゴ酢を使用)

•卵焼き

•大麦ご飯

これらを中心とした「和食」をベースにすることで、無理なくカロリーを抑えつつ、必要な栄養をしっかり摂ることができました。

あなたのダイエットをサポートする「専用ツール」を作りました

とはいえ、「当たり前のことを続ける」のが一番難しいですよね。 そこで今回、私が実践した**「6つの習慣」と、日々の記録を管理できる「ダイエット成功トラッカー」**というWebアプリを自作しました!

このブログの中に設置してあるので、誰でも無料で使えます。

👉 MindFlow Diet | ダイエット成功トラッカーを使ってみる

このツールでは、以下のことができます:

1.6つの習慣の解説: 私が具体的に何を食べて、何を飲んでいたのかの詳細が読めます。

2.おすすめレシピ: 先ほど紹介した「腸活味噌鍋」などのレシピも確認できます。

3.記録トラッカー: あなたの体重やウエストを記録し、グラフで変化を確認できます。

おわりに:今日から「仕組み」で痩せよう

37歳の私でも変われました。特別な才能も、鋼の意志も必要ありません。 必要なのは、少しの知識と、それを続けるための環境だけです。

「運動してるのに痩せない…」と悩んでいるあなた。 かつての私と同じように、唐揚げとビールで努力を無駄にしていませんか?

ぜひ、このツールを使って、一緒に「人生最後のダイエット」を始めましょう。

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参考文献

[1] Shreiner, A. B., Kao, J. Y., & Young, V. B. (2015). The gut microbiome in health and in disease. Current opinion in gastroenterology, 31(1), 69–75.

[2] Stanhope, K. L. (2016). Sugar consumption, metabolic disease and obesity: The state of the controversy. Critical reviews in clinical laboratory sciences, 53(1), 52–67.

[3] Taheri, S., Lin, L., Austin, D., Young, T., & Mignot, E. (2004). Short sleep duration is associated with reduced leptin, elevated ghrelin, and increased body mass index. PLoS medicine, 1(3), e62.

[4] Cryan, J. F., O’Riordan, K. J., Cowan, C. S., Sandhu, K. V., Bastiaanssen, T. F., Boehme, M., … & Dinan, T. G. (2019). The Microbiota-Gut-Brain Axis. Physiological reviews, 99(4), 1877–2013.

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